CASE STUDY 導入事例
介護施設
介護老人保健施設「湯の里まとば」様
施設規模:定員数100名+デイサービス100名
施設内厨房の効率化と、
コストの削減に成功。
時間の余裕も生まれたので、
助かっています。
導入したきっかけを
教えてください。
厨房運営の簡素化に頭を
悩ませていた日々でした
今までは材料の発注・検品から下処理・調理提供まで、全てを施設内で行っていたのですが、「調理の手間を省きたい」「調理器具の使用減らしたい」など、なんとか簡素化出来ないものかと常に頭を悩ませておりました。

導入をしてよかったと思う点を
教えてください。
献立作成の手間から解放されたのは
大きな変化です
導入して改善された点はいくつもあります。 まず施設内での献立作成が不要になったのが大きいですね、それに加えて給食管理に付随する必要な帳票類の作成も不要になりました。 発注に関しても、今までは食材別に1つの献立に対して、複数の業者に発注を行っていたのですが、今では食数のみの入力だけで大丈夫になりました。 例えば朝食、「常食何食」とか「ソフト食何食」などの入力だけで、一括発注が可能になったのは、かなりの簡素化です。

納品も発注同様、今までは複数の業者様に対して対応する必要があり、これまでは1日に何度も受け取り・検品の作業を行っていたのですが、こちらもケアユーの商品なら一度で納品が完了します。対面の頻度も減少したので、新型コロナウイルス感染対策の観点からも、効果的だなと思っています。その他にも「洗い物・水道光熱費・ゴミ処理費が減少する」というコスト削減の流れをシミュレーションすることができました。
調理は、基本的にスチームコンベクションオーブン1台で完結するものがほとんどです。献立による調理器具の使い分けが不要になったのは、大きな要因だと思います。衛生面に関しても、温めて盛り付けるだけになったので、導入前に比べて安心できるようになりました。思いがけず良かった点で言えば、新型コロナウイルス感染症が発生し、調理資格をもった技術者が急遽不在になった場合でも、他の職員のフォローで、安全に給食を提供できる面はとてもよかったと感じています。

そのほか気がついた点があれば教えてください。
効率化により積極的な加算算定にも
繋がっています
管理栄養士や、栄養士が望む献立作成から調理に至るまでの作業の効率化・簡素化が完全調理品導入により可能になりました。 また、少人数対応やパート対応が可能になったので、人件費の削減もおこなえています。 さらに、下処理から盛り付けまでの作業が大幅に減少したことによって、水道光熱費や、ゴミ処理費の削減もできています。 そのほかにも、栄養関連加算に必要な帳票の対応もケアユーで行ってくれています。 おかげで、その他の算定に必要な要件の「ミールラウンド」などに時間を割くことが可能になりました。 加算へ柔軟に対応できるようになったので、積極的な加算算定にも繋がっています。 ケアユーは、療養食や治療食にも対応しています。 診療報酬や介護報酬算定に必要な帳票も揃えてくれるので、とても助かっています。

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